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開発途上国の住民に本当の豊かさを

“PEAR(ペア)”という社名は、“Partnership for Environmental Action with Responsibility”の頭文字からつけました。先進国と開発途上国による、地球環境やサステイナブル(持続可能)な社会建設のための協働という意味です。そしてその協働は、当事者としての「責任感」というモチベーションに基づくべきであるという考え方に立っています。
私たちのロゴマークは、熟れた食べ頃の洋梨と、これから熟していく若い洋梨が支え合っています(ア・ペア・オブ・ペアーズ)。食べ頃の洋梨は先進国、若い洋梨は開発途上国を象徴しています。そして、支え合っている姿は、PEARの名前の由来でもある2つの世界のパートナーシップを表しています。そしてそのパートナーシップから新しく若葉が生まれてきているのです。

企業情報

会社名称 株式会社 PEAR カーボンオフセット・イニシアティブ
会社設立 2007年 8月 1日
資本金 2000万円
所在地 〒104-0045 東京都中央区築地 1-10-11 RATIO 1002
役 員 松尾 直樹 (代表取締役) 佐々木 一雄(取締役)
顧 問 茅 陽一(地球環境産業技術研究機構 研究所長)
加藤 三郎(環境文明研究所 代表取締役所長)
E-mail info@pear-carbon-offset.org
Web URL http://www.pear-carbon-offset.org/
アクセスマップ
より大きな地図で 株式会社 PEAR カーボンオフセット・イニシアティブ

専門家紹介

PEARの人材は、地球温暖化問題全般、CDMなどのプロジェクト、国内の省エネ活動などに関して、非常に高い専門性を有しています。海外のCDMプロジェクトや開発系のプロジェクトに関しては、主要メンバーは、コンサルタントとして多くの事業経験があります。国内に関しても、温暖化やエネルギーの専門性に関しては、シンクタンクやIPCCでの経験を有するメンバーが参加しています。

松尾 直樹

松尾 直樹 / PEAR代表取締役 – 理学博士

地球温暖化問題全般[国際交渉、国際枠組み、国内政策措置、排出権取引制度と市場、CDM/JIの方法論、エネルギー経済モデル、省エネ等]をかなり深くまでカバーする専門家。PEARでは、構想、コンセプト、プロジェクトの方法論、カーボンマネージメントの概念にいたるまで、コア部分を確立する。
>松尾コラムはこちら

佐々木 一雄

佐々木 一雄 / PEAR取締役

炭鉱メタンやバイオディーゼルCDMに関する豊富な知見と経験を有する(特に炭鉱メタンでは世界の第一人者。松尾と方法論開発も行う)。PEARの趣旨に賛同し、海外(とくに中国)でのプロジェクト開発・実施関連で、非常に積極的に動いている。日本よりも中国にいることが多い(?)

ウティクル・ゴジャシ

ウティクル・ゴジャシ

日本で交通関係のCDMで博士号を取得した。新疆ウィグル自治区出身。プロジェクト開発およびマネージメント担当

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